競馬予想

京都牝馬S予想 大雨の京都でブンブン振り回せ!

京都は5R時点で雨足が強まってきました。天気予報では午後には止むらしいですが、そもそもずっとタフな馬場な上にこの降雨ですから相当に馬場の巧拙が影響してくるでしょう。そして、これは小倉も同じですが、重くなりすぎて容易に差しも届かないという状況...
競馬予想

愛知杯G3 予想ひとことコメント

Youtubeの補足です。具体的な予想は動画でご覧ください。牝馬のハンデ重賞というと荒れる代名詞みたいな条件ですが、吉田しげるの予想としては割と固めにおさまりました。その他の平場のレースなども随時Twitterでつぶやくので是非情報を共有し...
種牡馬

ロードカナロアは開幕前半の高速馬場が得意?

阪神・中山開催が始まって目につくのは、芝のタイムの速さとロードカナロアの好調です。ロードカナロアの今開催での芝成績は( 9 - 4 - 3 -20 / 36 ) 勝率25% 複勝率44.4% 単回収700 複回収152と絶好調。また芝の高速...
データ

海外遠征帰りのぶっつけG1成績データを検証する。

2019/12/13 更新G1を複数勝つような強い馬は、今や海外のビッグレースを獲りに遠征するのが普通のこと。しかし、あんなに強い馬だったのに海外遠征から帰ってきたら、別馬のように走らなくなるケースがありますよね。そんな海外リスクを知るため...
配合

ディープインパクト×母父Unbridled’s Songは好相性?早熟?データから検証する

朝日杯で人気を集めるであろうレッドベルジュールや東スポ杯を圧勝してクラシックの主役に躍り出たコントレイルなど、共通するのはディープインパクト×Unbridled's Songの組み合わせの配合です。この配合を今一度データで整理しておくこと...
レース回顧

ジャパンカップ回顧 日本馬の強さと外国人騎手のうまさ

競馬Targetで集計可能な1986年で重馬場のジャパンカップはたった2回でトウカイテイオー、タップダンスシチーが制した。何とそれ以外はすべて良馬場で稍重すらないという歴史の中で初の外国馬不在のジャパンカップは重馬場で行われた。走破タイムは...
血統理論史

Racehorse Breeding Theories 【第16章 血統理論の評価 – テシオの偉大さを支える真のパターンを求めて】 をまとめる

血統理論史を書きまとめようと目論んでいる私が血統理論に関する書籍を読んで、要約し所感を述べているシリーズ。今回は『The Thoroughbred Breeding Theories 』から、第16章 Evaluating Breeding...
血統理論史

Racehorse Breeding Theories 【第14章 ブルース・ロウと血統の数秘術】 をまとめる

血統理論史をまとめることを目標にしている私が、血統理論についての著作を読んで内容の要約をしていく記事です。今回は『The Thoroughbred Breeding Theories』より第14章 Bruce Lowe and the Nu...
レース回顧

マンオブスピリットとサンデースマイル2のポテンシャル

11/17(日)の京都4Rで2戦目での勝ち上がりをしたマンオブスピリットのポテンシャルを探りたい。この馬を追いかけたくなったのは、まずその鮮やかな勝ちっぷり。確かに京都の芝は開催前半の降雨の下での競馬によって芝ははがれて、路盤もぼこぼこに見...
血統理論史

Racehorse Breeding Theories 【第12章 牝馬のインブリード】 をまとめる

血統理論史をまとめあげることを目標にしている私が、『 The Thoroughbred Breeding Theories 』の内容を内容紹介・個人的メモ目的でまとめるシリーズです。今回は”chapter12 Female Family I...
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