POG

【POG2020】ディープ産駒の成功パターンに当てはまる馬をピックアップ!

POGは自分であれこれ考えながら、いい馬を選ぶのが醍醐味だと思いますが、データに基づいていい馬を的確に拾い上げる誘惑にも駆られます。以下の記事では機械学習初心者の吉田しげるがPOG予測に挑んだ記録があります。学習内容などの詳細はこちらでお読...
種牡馬

2020年新種牡馬のサンデーサイレンスのクロス位置別データ

デアリングタクトの2冠達成によって、日本競馬は本格的にサンデーサイレンスのクロス馬の時代に突入しつつある。とゆうのもサンデーサイレンスのクロスを持つ馬自体は少なくとも2005年から出走している。私のデータ管理が正しければ、チビキセキという馬...
競馬予想

桜花賞の予想アプローチ

桜花賞は、マイルのG1であること、3才春であるがゆえに、早熟性とマイラー性が重要になる。だからこそ、日本のG1で最もダイワメジャー産駒についての理解力が問われるレースだと言える。ダイワメジャーが勝つパターンダイワメジャー産駒は重賞36勝のう...
一頭分析

ブラストワンピースの個性を馬群密集度から分析する

ブラストワンピースは非常に特徴的な馬だ。 成績を見れば(7−0−0−6)と勝つか負けるかがハッキリとしているのだ。 言いかえれば、得意なパターンと苦手なパターンもハッキリしている。 あの大きなアクションゆえに、器用...
種牡馬

サンデーサイレンスのクロスの効果を全データから検証

はじめまして!吉田しげる( @like_father_son)です。 サンデーサイレンスのクロス(インブリード)について、あらゆるデータを紹介! (データはいずれも2022/04/03時点のもの) POGでも一口馬主で...
種牡馬

スプリントG1にサンデーサイレンスは不要説を検証!

サンデーサイレンスはしなやかな瞬発力を伝える。ここをベースとして1200mG1のようにしなやかさよりも、頑強なスピードが要求される舞台ではサンデーサイレンスの血が時に仇となる。そんな説をかねてから、唱えておられるのが血統評論家の望田潤氏。第...
コース分析

【枠順傾向】中京芝1200mは内枠が有利?!

高松宮記念の行われる中京芝1200mだが、内枠有利な傾向に注意したい。しかし、一言で内枠有利といっても、様々な切り口がある。ここでは、以下のように内枠=1・2枠、外枠=7・8枠とし、その複勝率と複回収率の比率を内枠有利率と定義する。そして以...
種牡馬

3歳世代の種牡馬ランキングをクラシック前に確認

スプリングSを最後に、皐月賞トライアルも終了したところで、種牡馬の成績を整理しておきたい。ここまでのクラシック戦線の振り返りと、新種牡馬の出来不出来の確認、次のPOG戦略、などに活用したいところ。勝利数上位30頭をピックアップ 情報元はJB...
種牡馬

ハーツクライのクロス・インブリード分析

ハーツクライのクロスをデータから分析する。単純なクロスだけが競走能力に影響するわけではなく、全兄弟あるいは半兄弟のクロス、さらに制限を緩めて全体的な血統構成の似た馬同士のクロスなど、配合戦略のうち歴史的に有効な手段は多様だ。とはいえ、データ...
レース回顧

東風Sの異様な前傾ラップ

東風Sのラップがなかなか見ない前傾ラップだったので、原因を考察しておきたい。こちらのグラフは、今回の東風S、中山マイル古馬戦、中山マイル全部を過去3年分の平均で比較したラップだ。一目瞭然、今年の東風Sは前半のラップが速かった。前半3Fは古馬...
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