コース分析

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【枠順傾向】中京芝1200mは内枠が有利?!

高松宮記念の行われる中京芝1200mだが、内枠有利な傾向に注意したい。しかし、一言で内枠有利といっても、様々な切り口がある。ここでは、以下のように内枠=1・2枠、外枠=7・8枠とし、その複勝率と複回収率の比率を内枠有利率と定義する。そして以...
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東京ダート1600m 重・不良馬場で狙うべき血統・脚質傾向

東京ダート1600mの重・不良馬場における特徴を整理するために、良馬場時の傾向と比較しましょう。重・不良馬場は実施回数が少ないので、データ数を多くすると、かなり古いデータに及んでしまいますから、過去200レース分を馬場状態ごとにサンプルをと...
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京都競馬場の芝コースはタフになってきている?!

いよいよ秋の京都競馬がスタート。地元の私は胸の高鳴りが止まらないわけですが、落ち着いてデータを分析していくことも重要。近年の体感として、イメージほど京都の芝コースって逃げ・先行馬が有利ではないなと感じます。過去10年間での京都の芝の変化をと...
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中山芝1200mで儲ける4つのポイント 枠・血統・ポジション・騎手

さて今回は中山芝1200mで儲ける4つのポイントを整理しています。データ集計期間:2015/01/01 ~ 2019/09/22 計167レース分枠まず馬券内率については、6枠が突出していますが平均人気ももっとも上位でたまたま馬質が良かった...
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中山ダート1200mを4つの観点から攻略する (2019秋)

中山の芝コンディションは急に高速化したりと、その時々で変化に対応していく必要があって情報を得るコストもかかります。となると、一定の馬場コンディションがキープされるダートで勝負したいところ。今回は中山ダート1200mを枠順・血統・ポジション・...
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【中山競馬場】開幕週の好走ポジションを紹介 (2019秋)

いよいよ本格的な競馬シーズン、秋競馬が開幕します。阪神・中山でスタートするわけですが、今回は中山芝をとりあげます。中山競馬場の芝コースといえば、2014年の路盤改修以降、馬場読みが難しくなっているので改めて復習しておきましょう。開幕週の好走...
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最終週の小倉芝1200mで外枠を狙え!

夏のローカルシリーズもいよいよ最終週。荒れてきた馬場を軸に穴を狙うのが定石です。札幌・新潟・小倉の中でも特に小倉芝のインが荒れていて狙いやすい。騎手コメントを見ても、映像越しの馬場を見ても、確かに内から3頭目ぐらいまでは3コーナーあたりから...
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ダートの直線距離と逃げ・先行の関係性

今週末はレパードSが新潟で行われます。新潟競馬場といえば直線が長いイメージが強く植え付けられていますが、あくまでそれは芝の外回りに限った話。ダートに関しては標準的な直線距離です。以下のグラフを見てみましょう。図1.各コースと直線距離各コース...
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小倉競馬場の枠順成績をグラフ化

小倉競馬場の開催が近いですね。ローカルの小回り競馬場といえば内枠有利と一般的には言われますが、果たしてコースを問わずにいえることなのかグラフで確認してみましょう。小倉の主要コース、芝1200m、ダート1700m、芝1800m、芝2000mの...
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中京ダート1400m 重・不良馬場時の脚質・枠順傾向

中京ダート1400mにおける、脚質と枠順が重・不良時に変化するかをチェックします。まずは脚質傾向からいきましょう。図1.重・不良時には逃げ・先行のシェア率が50%→56%とわずかに上昇。次に枠順傾向を見て行きます。図2.良馬場ではゆるやかに...
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