ロードカナロアは開幕前半の高速馬場が得意?

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阪神・中山開催が始まって目につくのは、芝のタイムの速さとロードカナロアの好調です。

ロードカナロアの今開催での芝成績は( 9 – 4 – 3 -20 / 36 ) 勝率25% 複勝率44.4% 単回収700 複回収152と絶好調。

また芝の高速さを裏付けるのがレコード決着の多さです。4日間の開催で3競馬場で64の芝レース がありましたが、そのうち6レースでレコード決着です。

それぞれ 阪神4/中京1/中山1 となっていて阪神の高速馬場が特に目立つものの中京も中山も速い馬場に変わりないです。

これが一過性のものか、常にある程度使える傾向なのか、を見極めるためにロードカナロア産駒の成績を開催時期別に整理してみたいと思います。 

 図1.初開催における開催日別成績ーロードカナロア産駒 2019.12.13時点

※初開催に限定したのは連続開催だと開催日数がリセットされますがそれでは1日目でも馬場が綺麗とは限らないので、馬場が綺麗な状態に限定するために、初開催における開催日数を比較しています

勝率や複勝率など馬券に来る確率は開催日数によって大きな変化は見られません。

一方で回収率に目を向けると、特に単勝回収率が開催前半が高いことがわかります。

象徴的なのが2019/12/07の阪神芝未勝利1600mのショウナンラペット。12番人気で単勝2万馬券を演出しました。開催3日目の速い馬場で、前走京都のタフな馬場からの変わり身を見せました。

馬券に来る確率が開催前半に高くなるデータは出ませんでしたが、開催前半に単穴を開けやすい傾向が単回収率の高さから伺えました。

 

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