血統理論史をまとめる試み

私が競馬にハマるきっかけを与えてくれたのが、血統屋さんの望田潤氏のBlog血は水より濃し(https://blog.goo.ne.jp/nas-quillo)をたまたま見つけたのがキッカケです。

そこからさらに、望田氏が血統論のベースにされている笠雄二郎氏の「サラブレット配合史」を読み、血統ひいては配合の奥深さを知り、競馬沼にどっぷりなわけです。

私自身も笠雄二郎的な配合理論、その活用を望田潤氏のBlogから学び、競馬を見る時のベースにしてきたのですが、ふと笠雄二郎的な配合アプローチは絶対的なのか、という問いを持ちました。

そこで笠雄二郎氏以外で、これまでに提唱されてきた血統・配合理論を過去に遡ってまとめてみたいと思ったのです。

いわば血統理論史のようなものを、Blogやnoteなどの媒体で発信したいと思っております。

となると、私の当面の課題は、

1.誰が血統理論を提唱してきたのか

2.本や雑誌連載の資料集め

3.血統理論と血統読み物を区別する作業

4.血統理論を集め、その関係性、類似性、違いを書く

大きく分けてこの4つになるのですが、私の知識不足が大きな原因なのですが、1番目の誰が血統理論を提唱してきたのか、について笠雄二郎氏しか知識を持ち合わせておりません。

決して多くない読者のこのBlogですが、血統理論提唱者について、ご存知の方がいらっしゃれば、当Blogのコメント欄やTwitter宛てに情報を頂けると非常に助かります。

Twitterアカウント : https://twitter.com/like_father_son

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