クイーンS 2019予想 ~ 4角ポジションにこだわって

図1
クインs2019 プレビュー
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上のレースプレビュー画像をもとに予想を進めてまいります!

小回りの中距離重賞なので、いかにロスなく立ち回るかが勝負のカギです。

過去10年のクイーンSの4コーナーでsのポジションを見ても、基本は内を通る馬が好走しており、せいぜい内から4頭目以内を立ち回りたいところ。

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土曜日の札幌芝の4角位置の傾向を見ても、やはり内から4頭目以内は通りたいし、ある程度前に着けているに越したことはない。

札幌芝 20190727

4角を好位置で迎えるためには、内枠が大きなメリットになる。特に図1からも8枠がキツイコースで人気馬も疑いたい。

◎スカーレットカラーは2走前の勝ちっぷりが秀逸で、早めのペースを追走して前目で速い上がりでまとめた。

以前とは明らかにスタートからの行きっぷりが良くなり、馬が変わった感がある。デビューから32kg増えた前走でも8枠の不利がありながらも、重賞で差のない3着を確保した。

今回は4枠でおそらく好位で運べるでしょうし、岩田ジョッキーならインをついてくれる期待も高い。

相手筆頭は〇フロンテアクイーンを。牝馬重賞の超安定格ですが、1800mが(3-4-1-1)と得意距離で大崩れはイメージしづらい。中山牝馬SやターコイズSでは好位から競馬を進めていて、3枠の今回は前目をとる期待が立つ。

インを捌いてくれれば面白いのが▲サトノガーネット。図1からも分かるように札幌芝ではディープ産駒がかなりオイシイ種牡馬。ルメール騎手は差しのイメージありますが、出すべき時には出して好位置をとります。ただこの馬の出足は速くないので、インの中団追走が濃厚。ルメールなので外に出すはずですが、4頭目以内のギリギリをついてくればチャンスあり。

血統的にもディープにロベルトの血を内包しており、小回り適性が高いはずですが、これまで小回りコースは3戦のみで、小回りでのポテンシャルはさらに秘めているはず。

馬券的には◎の単勝、印の馬連BOXで仕留めたい。

それでは、よき競馬ライフを!

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