クイーンS 2019 4コーナー前後左右のポジション分析

夏競馬は、中京と新潟を除けば小回りコースで行われるため、4コーナーでの位置取りが勝負を分けるポイントになりやすいです。

今回はクイーンSの過去10回分のレースを映像と4角位置を組み合わせて、4コーナーでの前後左右の位置関係を座標化しました!

まずは図をご覧ください。

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図では長方形型ですが、実際は4コーナーなのでもっと楕円形であることはご注意ください。

1~3着馬を位置ごとにカウントしているのですが、もっとも多いのが中団×最内

やはりロスなく運ぶことが、詰まるリスクを考えても良い選択と言えます。

次点で、先行×内2頭目、中団×内4頭目となっており、前者は前が塞がることがない絶好位置なので当然でしょうか。

後者は外に振られるロスはありながらも、詰まりにくい位置で、人気馬がとりがちなコース取りですね。実際に人気馬のアイムユアーズやアヴェンチュラが該当しています。

4コーナーでの左右の位置関係に注目すれば、馬券内全30頭中、内から2頭目までで14頭と約半分を占めていることから、インを通ることが有利だと言えます。

予想する際には、インをつきやすいジョッキーやインを捌くことをいとわない馬を狙うのが得策でしょう。

ちなみに全体のレースプレビューはこちらです。

クインs2019 プレビュー

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