東京ダート1400m 重・不良馬場で脚質傾向は変化するか

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※2019/10/25 更新 良 / 重・不良 各200レース分を対象

ダートコースは芝コースよりも不良馬場になりやすく、また乾きにくいために頻繁に重・不良馬場に直面します。

ですから、良馬場との傾向の違いを把握しておくことで、馬券妙味にありつく武器を持っておきましょう。

今回は東京ダート1400mの傾向を良馬場時と重・不良時を比較していきます。

複勝率

まずは複勝率の比較を見てみます。

目立った差異は読み取れないですね。雨が降っても降らなくても、脚質傾向の差は意識しなくても良さそうですね。

複勝回収率

次に回収率を比較してみたい。

良馬場の逃げが高い数値が出ている点は興味深い。

一般にダートの場合は重・不良になれば逃げ・先行の優位性が増すと言われますが、東京ダート1400mに限ってはそうとも言い切れないことがうかがえます。

3着内シェア率

複勝率だけでは、頭数によっては誤差が出てくるので、脚質別の3着内シェア率も確認しておきたい。

逃げ・先行(青と茶色)の割合が若干ではありますが、重・不良時の方が高いことが分かります。

まとめ

  • 東京ダート1400mは馬場状態による脚質成績の変化は小さい

    東京ダート1400mにおいては、重・不良だからといって脚質面での変化は意識しなくてよいという結論になります。

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