東京ダート 重・不良時の枠順傾向の変化

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東京ダートの中でも施工回数の多い1400mと1600mについて、良馬場と重・不良時とで枠順成績に変化があるのかを調べます。

対象は2019/06/14から過去5年分のデータ

東京ダート1600m

まずは東京ダート1600m。外枠有利で有名なコース。

複勝率で比較すると、重・不良時の方が偏りが小さくなり、よりなだらかなグラフとなっている。

枠順を考慮する度合いを下げた方が良さそうだ。

次に平均着順を比べると、大きな変化はないものの、不利な内枠がさらに着順を落としていることが読み取れます。

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東京ダート1400m

次に東京ダート1400mを見てみよう。
こちらは1600mとは違って基本は内枠がやや不利でその他はフラットな傾向。

そして興味深いことに、重・不良時には内枠の複勝率がUPし中~外枠を上回る。

複勝率とちょうど連動するように、やはり重・不良時には内枠の着順が好転することが分かる。

重・不良時には逃げ・先行の優位性が上がるために、最内や大外の極端な枠で逃げやすさが上がるために平均着順が良くなるのかもしれない。

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