東京ダート2100mの枠順傾向

東京ダート2100mは施行回数のそう多くない条件で、ダートの2100mという唯一の距離設定も相まって予想がしづらいところ。

ここではひとつのヒントとして枠順の傾向を確認します。

サンプル 過去10年 320レース

こちらのグラフから、馬券内率も回収率も中央に向かって高くなっている傾向が読み取れます。

3~6枠が好成績なのに対して、1・2枠と7・8枠が低調

つまり中枠有利で内枠と外枠が不利という傾向。

これは1コーナーまでの距離の短さが大きく影響していると推測できます。

スタートして240mで1コーナーを迎えるので、このコーナーの入りをロスなく回れるかが重要。

外枠だと単純に無理して押して出ていかないと外々を回らせやすく不利。

逆に内枠もスタートをうまく切れないと外から被されて、もまれる形になりやすい。

そうした理由から中枠がちょうどいい感じで1コーナーを好位で迎えやすいために好成績を収めていると思われます。

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