今開催の東京芝における枠順傾向

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安田記念では2強が外枠に入り、今の超高速馬場を考えると外枠が不利なのではないか?というギモンが湧きます。

そこでこの春の東京開催に限定して、枠順別の成績を見てみましょう。

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2019年 春の東京芝 枠番別成績

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 平均着 平人気
1枠 8- 10- 7- 67/ 92 8.7 19.6 27.2 144 81 7.5 7.4
2枠 10- 8- 4- 70/ 92 10.9 19.6 23.9 102 64 7.6 7.2
3枠 7- 10- 8- 72/ 97 7.2 17.5 25.8 138 65 7.3 7.4
4枠 1- 6- 7- 85/ 99 1.0 7.1 14.1 2 37 8.0 7.9
5枠 11- 7- 7- 76/101 10.9 17.8 24.8 47 92 7.4 7.8
6枠 7- 7- 8- 89/111 6.3 12.6 19.8 49 52 8.2 8.0
7枠 9- 8- 10-102/129 7.0 13.2 20.9 63 61 7.8 7.7
8枠 13- 10- 15-105/143 9.1 16.1 26.6 197 120 6.9 7.2

集計期間:2019. 4.20 ~ 2019. 5.26

全体的な傾向を知りたいので、あえて距離などは分けずにいきます。

意外にも?外枠の成績は悪くないです。8枠の平均人気が高いことから、人気馬が多いこともあるでしょうが、決してマイナスにはなっていない感じの傾向。

ひとつ顕著なのが、4枠だけ異様に勝ち数や連対が少ない点。

平均人気を見ても、他の枠より極端に低いようなことはありません。

少ないサンプルなので偶然の可能性も高いですが、あえて仮説を立ててみましょう。

【 仮説 】
「超高速馬場ゆえに、スタートから好位で先行できる競馬が有利だが、1枠や8枠のように極端な枠なら思い切って押せば先行しやすいが、4枠は両サイドから挟まれるリスクゆえにスムースな競馬ができていない」

こんな仮説が浮かびます。

これを頼りに予想するのは軽率ですが、予想の最後のスパイスには役立つかもしれませんね。

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