05/12(日) 青竜S 1800m的スタミナが物をいう

 土曜日の東京ダート1600m戦は3つとも◎は連対したものの、相手がうまく揃わず。

◎が来ているので予想の軸は合っているとポジティブに捉えて、日曜唯一のダート1600m戦に挑もう。

3歳のダート路線は中央では確立されていないので、この辺りのOPレースが超ハイレベルなメンバーが揃いやすい。

ここも例にもれず、インパクトある勝ち方をしてきた馬が多数いてそれぞれに強みがあるので、減点法で予想するのがよさそう。

まずは東京ダート1600mの3歳OP条件での、前走距離成績に着目したい。


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前走距離別

前走平地距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値 平均着 平人気
1400m 3- 8- 5- 89/105 2.9 10.5 15.2 27 52 45.6 8.4 8.8
1600m 4- 6- 10- 91/111 3.6 9.0 18.0 20 50 38.9 8.4 7.5
1800m 12- 9- 8- 67/ 96 12.5 21.9 30.2 129 76 122.0 6.5 7.0

集計期間:2009. 6. 6 ~ 2019. 2.17


たいていの条件において、前走と同距離組の成績が一番良いが、この条件では1800mからの距離短縮組に優位な傾向がある。

それを裏付けるように好走している種牡馬の傾向として、1600~1800mのダートを主戦場にする種牡馬が好成績だ。


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種牡馬タイプ別成績

チェック種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値 平均着 平人気
1600~1800D 8- 8- 9-68/93 8.6 17.2 26.9 53 73 86.7 7.1 7.4
~1400D 2-10- 6-75/93 2.2 12.9 19.4 69 84 32.5 8.4 8.8

集計期間:2009. 6. 6 ~ 2019. 2.17
(筆者独自の分類であり、メジャー種牡馬のみを集計対象としており、普遍的なデータではないことに注意)

特にゴールドアリュールとシンボリクリスエス産駒が目立ち、アメリカンな血統で1400m寄りの適性の高い馬たちが苦戦しているのがポイントだ。

これらを踏まえて予想すると、◎ハヤヤッコが軸にふさわしいだろう。

1400mに実績のある馬が多く、1600mで勝ってきた馬でもカフェクラウンなど1400向きの血統の馬がいて、それなら1800mからの短縮組で父好位のとれる◎に落ち着いた。

時計面でも3走前の同コース2着時が1:39:4と上位人気馬と遜色はない。

圧勝続きのデアフルーグは東京コースが課題。

種牡馬戦歴・種牡馬:ベーカバド

種牡馬:ベーカバド 東京/中山 ダート成績

場所 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
東京 2- 1- 4- 65/ 72 2.8 4.2 9.7 18 20
中山 8- 6- 4-107/125 6.4 11.2 14.4 181 121

集計期間:2015. 9.19 ~ 2019. 4.14


このようにベーカバド産駒は明らかに 東京 < 中山 の傾向あり。

とゆうのもベーカバドはDanzig系の種牡馬なのでピッチ走法の産駒が多く、直線の長いコースでは苦戦気味。

またこのコースの最内も死に枠といっていい。

◎の次点で距離耐性がありそうな〇アシャカトブを相手に据える。

1800mで勝ち鞍がある点が良く、毎回上がり3位以内の末脚勝負型で前走通り東京コースがベスト条件だろう。

▲ケイアイターコイズは明らかに1600mは長いが、デュープロセス、オーヴァルエース、レッドルゼルなど3歳ダート短距離路線のTOPクラスとしのぎを削ってきた。

極端に速いペースでも粘るが、前走のようにスローに落としても好走できたことで競馬の幅は広がった。

同型不在で12頭なら、マイペースに持ち込む期待はできるので、距離不安よりも展開利を優先評価したい。

ここは印 ◎〇▲の馬連BOXで勝負したい。

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