ロードカナロア産駒の特徴をグラフでザックリ捉える

ロードカナロア産駒 スケッチノート

ロードカナロアと産駒

ロードカナロア自身は歴史的なスプリンターでありながら、そのしなやかさゆえにマイルG1も制しており、産駒も距離の融通は効く。しかし距離の上限は1600mとデータが示しており、アーモンドアイのように2400mまでカバーする馬は例外的。事実、2400mではアーモンドアイ以外に勝った産駒はまだいない(2019.04.09現在)。父のしなやかなイメージ通りに芝が主戦場だが、とはいえ根はキングカメハメハの系統であり、産駒によっては頑強さが伝わり、ダート成績も悪くなく、回収率の観点からは芝よりも高い。

ロードカナロア産駒の傾向 見える化

データ集計期間:2017.06.04 ~ 2019.03.31
対象レース数: 1424レース (芝997レース / ダート425レース)

chart (1)
芝_ダート 勝利数比 (1)
直線距離

直線距離のグループ分けの基準はこちらに書いています。

その他特筆ポイント

  • 距離短縮 > 距離延長 距離短縮はベタ買いでもプラス! 距離延長は疑え!

  • 新馬戦 1800m以上では 連対率9.4% 単勝回収率14% →消し

  • 芝  重・不良苦戦

  • 芝→ダート > ダート→芝 ただ積極的に狙う旨みはない

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