Targetのコースグループで直線の長さで分ける基準

Targetでコースグループを使って直線の長さ別にグループ分けする基準を紹介します。

競馬場によって直線の長さは大きく異なり、結果にも大きく影響します。なので直線の長さ別に成績を整理できれば、種牡馬の特徴、個別の馬の特徴、馬券力の向上の一助になります。

とはいえ、難しいのが直線の長さをどこで分けるのか、という問題です。

直線の長さをグラフで見る

分類する前にまず各コースの直線距離を見てみましょう。

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改めてグラフ化してみると、コースによってこんなにも直線距離が異なるのか、ということを再認識できます。さてどこでグループ分けするかです。

3分割案2分割案の2つの分類がおすすめです。

【3分割案】
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直線距離の差が大きくなるポイントで分けようという考えです。Long/Middle/Shortで分けます。
LongとMiddleの境界は、阪神芝外と中京芝あるいは京都芝外と新潟芝内の2つの候補が考えられます。
ただ阪神芝外と中京芝を境界にするとレースサンプルに偏りが出てしまうので、京都芝外と新潟芝内を境界にするのがおすすめです。

MiddleとShortの境界は、大きな距離差がないので非常に難しいのですが、サンプルバランスを保つためにも京都芝内と中山芝を境界にするのが落とし所でしょう。中山芝を直線ミドルっていうのもイメージと合わないですから。

【2分割案】
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個人的にも利用していてオススメなのがこちらの2分割案です。何よりも2分割なのでデータがシンプルに比較でき、大まかなイメージを掴むために有効です。
京都芝外と新潟芝内に大きな距離差があり、ここを境界にするのがいいのではないでしょうか。
他の境界の案としては、阪神ダと京都ダでしょう。

みなさんもオススメの直線距離分割案があれば是非紹介してください。

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