チャンピオンズカップ反省・回顧

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チャンピオンズカップ2018 
◎ケイティブレイブ
〇サンライズソア
△アンジュデジール、ウェスタールンド

細かい予想プロセスは予想記事をご覧ください

 軽視したルヴァンスレーヴが圧勝し、◎は惨敗。〇と△の3頭は2~4着に入り、展開を含めて大筋の見立てとしては悪くなかったのです。

反省1:3歳馬がダートG1で苦戦しているデータを過信し、馬自体の強さを軽視してしまったこと

反省2:馬券に組み込む馬は4頭に絞っていたので、ワイドBOXでも買っておけばリターンがあった

ケイティブレイブは、まず位置取りがいつもより後ろだったことが大きな敗因でしょう。スタートもあまり速くなかったのもそうですし、内枠の馬が相対的にスタートが速かったのも影響しました。

このケイティブレイブついては、直線の坂の有無が大きく成績に影響していますね。
(ダートコース限定)

直線平坦       (10-5-2-2)

直線坂あり       (1-2-3-6)

一目瞭然、はっきりと坂の有無で成績が分かれます。いくら後肢が強くなってきたとはいえ、G1クラスの後肢のパワーには至っていないのでしょう。後肢の飛躍的な成長がない限りは、今後も地方競馬場や中央でも平坦な競馬場に絞って狙うべき馬でしょうね。

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