マイルチャンピオンシップ 勝利のコースどりを見極める

本命に予定していたステルヴィオが最内に入り、脚質的にも厳しい競馬になりそうなので萎えています。

ここでは過去10年のマイルチャンピオンシップ勝ち馬の直線でのコース取りを、内/中/外 と目分量ですが3分割して分類してみます。

内 ブルーメンブラッド カンパニー エイシンフォワード サダムパテック ダノンシャーク ミッキーアイル

中 エイシンアポロン ペルシアンナイト

外 トーセンラー モーリス

インで溜めて抜けてくるパターンがもっとも多く6勝です。差し馬が来やすいレースですが、外から差して勝ったのはトーセンラーとモーリスの2頭のみ。

やはり京都の外回りで4コーナーで振られますが、あそこでどれだけロスなく内を回ってくるかが勝負のカギでしょう。その点では馬群を抜けてくるのを厭わない外国人ジョッキーを狙いたくなります。

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