先週の競馬 ヌレイエフ・キングズベスト・穴アケ馬

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(京都競馬場は、一部改装されてから、かなりおしゃれになってます)

東京ダートでヌレイエフの血が騒ぐ
土曜の東京ダートでは、馬券内21頭のうち、9頭
日曜の東京ダートでは、馬券内18頭のうち、11頭がヌレイエフの血が隠れていた。

東京ダートといえばゴールドアリュールといって言っていいくらいですが、ゴールドアリュールもヌレイエフを保有する血統。


福島芝1200のキングズベスト

キングズベストはまったく買えない種牡馬ですが、ピンポイントで福島芝1200mのみ好成績です。

福島芝1200キングズベスト 20180422

こういったデータで気をつけないといけないのは、特定の馬の成績によるものである場合ですが、このデータの場合は、14回の馬券対象のうち、10頭の異なる馬が絡んでの数字なのでなかなか面白いところです。

まぁ、こんなサンプル数では買えないとか、データの読み方に詳しければ詳しいほど言いますが、サンプル数が積み重なってきた傾向なんて、時すでに遅しで儲からないですよ。
いかに少ないサンプル数から、儲かるポイントを見つけるかが大事です。

人気薄で好走した馬の特徴

スティンライクビー 
鎌倉Sで、15番人気→3着と大穴を空けたが、 この馬実は2走前が去勢明け初戦だったのです。
つまり、今回は去勢明け3戦目でした。去勢されると、ホルモンバランスが不安定になり、それが安定するまでに時間がかかると岡田牧雄氏も言っていてように、去勢明け3,4戦目から期待値があがってきます。

アメリカンファクト
8番人気→2着 この馬2走前には100倍台で2着にきているように、穴を開けやすいタイプです。
というのも、典型的なダートで揉まれ弱い馬のため、馬群で揉まれる競馬だと大敗するからです。

揉まれた場合は一気に着順を下げてしまうのですが、揉まれなければ能力は高いので一気に馬券内に来るというパターンが今後もあるはずです。3度の好走はいずれも馬群に揉まれず走れたときです。
またトビが大きいために、他馬と距離を置いた方がストライドを伸ばしやすいということもあるでしょう。
問題は、揉まれる/揉まれないの見極めの基準となりますが、今回のようなワンターンの競馬場での外枠なら分かりやすいし、中山で3番枠でも好走していますが、先行争いが楽なときもゲートが速いので揉まれないような位置を確保しやすい。

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