今週の変わり身注意馬リスト 4/21,22

競馬で穴をあけるパターンとして、芝からダート・ダートから芝替わりや大幅な距離延長・短縮があります。
そうした大幅な条件変更で出走してくる馬は、過去の成績とは見違えるような結果を残すことがあります。その意味では、鮮度の高い馬と呼んでいいでしょう。

私はTargetで鮮度の高い馬を漏れなくチェックしますが、Targetを使わない方でも鮮度の高い馬を見落とさないように、これからできるだけリストアップしていきます。

ここでは、鮮度の高い馬の定義として、「芝→ダ、ダ→芝」かつ「距離±400」とします。


出馬表分析 2018年 4月21日他

馬名S
ワイズワン
ロワセレスト
ローズベスト
リアルハニー
メイショウランマル
マイキャラット
ホリーユニコーン
ホクセンジョウオー
ベレット
ヘキギョク
ブレークテーラー
ブルレジーナ
ビスタペルフェッタ
ハルキストン
トモジャタイクーン
トキノパイレーツ
タマモブラボー
タブレットピーシー
タガノアスワド
スズカウルトラ
シンボリソウル
ショウナンカマクラ
シーサイドロマンス
サンタフェサン
コスモビッグハート
ククリナイフ
カンズ
カザン
カイトチャン
オーロスターキス
オウケンダイヤ
アドマイヤキング
アシャカータ
アーコサンティ

中でも馬券的に狙いが立ちそうなのが、ワイズワン、タガノアスワド。

タガノアスワドは、初ダートだがネオユニ産駒で注目。もともと引っ掛かるところがあって、かつては先行していたものの、近走は陣営と騎手で何とか折り合わせて差す競馬にシフトしようとしていた。
しかし、溜めていいところのある血統でもないし、ここはダートということでその前向きな気性通りに先行させれば、芝ではラストさされてもダートならそのまま残れないか。
加えて、兄弟もダートで実績があり、やはりダートへの適性は期待できる。

ワイズワンは、キンカメ×タニノギムレット×フェアリードール牝系。キンカメにブライアンズタイムの血を入れると、ダート適性を高めるし、フェアリードールとの組み合わせだと小回り的な適性も増す。そうなると、福島で初ダートなら、配合的にはピッタリ。先行力もあるので狙いやすい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました