3/10 土曜予想 キングマンボ系狙い撃ち

umeko 2018-03-10 0 09 07

中山牝馬S  中山芝1800(逃げ・先行有利な舞台)
◎エンジェルフェイスは、キャトルフィーユ、レディアルバローザの妹で、硬いピッチ走法が共通。
渋った馬場も歓迎で、小回りベスト。まさにここが買い時でしょう。
年明け2戦はいずれも京都の外回りで、ベストの舞台ではないものの高いパフォーマンスを発揮。
前走にしても、京都の馬場が外差しが顕著で上位陣が外を回した差し馬のなかで、よく踏ん張った。

相手は〇トーセンビクトリーでいいでしょう。いわずと知れた中山大得意血統。AJCCは一発を狙ったときの田辺の乗り方で、前残りの中後方待機では厳しかった。
ここは牝馬同士なら普通に好勝負期待なので、大胆な乗り方はしてこないだろうから、インで立ち回って、田辺らしく4角外マクリで決めよう。 

ゆきやなぎ賞 阪神芝2400
◎ドレーク デビュー戦からずっと◎を打ってきたドレーク。マリスター2牝系とキングマンボ系は好相性で、S級こそ出ないが安定してA級馬が出る配合。
ルーラーシップやエアグルーヴの良さが素直に表れていて、外回りの長いところなら安心して狙える。
ルーラーシップ産駒にしては珍しくゲートが早く、テンの脚もあるので、ここまで3戦は外枠でも好位をキープしてこれた。今回は内枠で今までよりもずっと楽に競馬を運べそうだ。

ローテについて、一貫して外回りを使っているのも、陣営が個性をつかめているようで好印象。
もし、馬の個性と合わないちぐはぐなローテをとる場合は、その馬の個性を理解できていないから、当然トレーニングの仕方にも一貫性を欠くだろうと思うんですよね。

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