東京ダートで先行馬を狙い打て!

ビア小町
(京都・東山 『ビア小町』 イワシを丸一匹って家ではなかなか焼けないのでいい。)

東京のダートは土曜日は水が浮くぐらいの不良馬場で、スピードの要求値が高くなり、テンからダッシュにつく馬が圧倒的に優勢だった。
 6R行われた東京のダート戦で勝ち馬はすべて3コーナーで3番手以内でした。追い込み馬も来ていないことはないですが、3着どまりでした。

東京のダートは日本のダートでは、もっとも”差しの効く”コースですが、今のコンディションはダートの定石通り逃げ・先行から入るのが無難でしょう。

また枠順も本来は外枠有利が顕著ですが、昨日は内枠が好調でした。不良馬場になってスピードの要求値が高くなると、外からではインの速い馬に競り負けることもあるし、外を回すと滑るように、4コーナーで大きく外に振られるロスも生じやすい。

東京3R ダ1600
ここは先行力のある馬がおらず、相対的に前をとれそうな馬を狙う。◎カグラヤルージュは過去3走で4コーナー5番手以内にはいるし、初戦ではテン3ハロンで36.0秒とここではもっともテンが速い。

随時、予想を追記していきます。

東京8R ダ1300
東京1300は特殊な条件で面白い。ポイントは内目の先行/フォーティナイナー系
今の前有利な馬場が一層、先行馬への信頼感が増す。◎マンカストラップはプリサイスエンド(49er系)で、前走が1200でテン33.5とここでは抜けて速く、逃げが期待できる。

今のところ、追い込み馬が人気をしているので、先行力と血統を考慮して、スリラーインマニラ、スピールアスール、シゲルゴホウサイを相手に据えたい。

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