2018/01/20 土曜予想 前走からの巻き返し馬を狙う

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(京都 五条 Walden Woods Kyoto)
白で統一された独特な空間のカフェ。2階は段差があり、そこに腰掛けるスタイルです。
清水五条駅、七条駅のいずれからもほどほどに近く、淀にも行きやすい立地です。

時系列はごっちゃになりますが、自信のある順に。

【京都9R 祇園特別】芝外1400
先週の京都芝は、どういった因果かここに来て、インが極端に有利になっていた。今週もそこから大きくは変わらないとみて、インを通れる馬、すなわち逃げ・先行馬を中心に狙いたい。

◎オーマイガイは、テン3ハロン34秒代で安定していて、ここでは抜けて速いし、枠も内で逃げること必至。前走は勝ち馬ブラントベルグが、33.9-57.5と自身の得意なハイラップに持ち込み、平均からスローが好走パターンのオーマイガイには全く向かない展開でした。
またパイロ産駒で、短距離適性が高く、芝転向後は6戦中5戦で1600を使っているが、1600よりは1400の方がパフォーマンスを上げるでしょう。ダート的な血統でもあり、今の京都の時計のかかるタフな馬場もほどよく合いそう。
相手に人気薄が来そうにもないので、ここは◎の単勝が8.0倍以上なら勝負したい。

【京都5R 3歳未勝利】芝内1600
◎メジャーシャルマンは、前走はゲートで踏み遅れて18番手の最後方追走。直線も一番外に持ち出して、それでも上がり最速で0.3秒差の5着まで詰めた。初戦では普通にゲートは出ていたので、決して出遅れる馬とはまだ言えない。ここは、内回りでイン有利な馬場で、2番枠が引けた。条件は揃った。
気がかりは、初戦のようなドスローの上り勝負になると厳しいことです。ダイワメジャー産駒にしては母父のA.P.Indy系の影響なのか、トビの大きい緩慢なストライドで走るので、初戦のようなダッシュ勝負には弱いはず。しかし、ここは16頭立てで初戦よりは流れるでしょう。
1番人気になりそうなキューピッドアローが、内回りで15番と厳しい枠に入ったので、◎の複勝でも跳ね上がる可能性に期待できる。ここは、◎の単勝and複勝で勝負。

【中京11R 中京スポニチ賞】ダ1900
◎ルドルフィーナは、本来そこそこ前目で競馬する馬で、特に2番手より前で運べたときに好走している。しかし、前走はスタートで躓く感じになり、これまでにない後方からの競馬となり、全く競馬にならず。そして、今回は全体に安定して前につけられる馬がおらず、コパノビジンが行けるかどうかといった様相。それなら、外目の枠でいつも通り出れれば、ルドルフィーナが好位をとって自分の競馬ができそう。また、相手関係的にも、人気のフォースライン、レッドアトゥ、サトノプライムあたりが後方からの差し馬で、前が有利な中京ダートでは、人気ほどの信頼感はない。
加えると、シンボリクリスエス×スペシャルウィークの配合で胴長タイプで直線の長いコースがベストと思われますが、ダートでは京都、阪神ばかりで、中京は1度しか使われていない。パフォーマンスの上昇が期待できる。◎の単勝で勝負。

【中山12R 500万下】芝外2200
ここは突出した馬が不在で、人気馬も外枠に入っていて、波乱の予感。ここは印付けが難しいので、妙味のありそうな馬をピックアップして、それらのワイドBOXで勝負したい。

まず、プレイヤーサムソンは、前走が15番枠で、かなりスローな展開になり、先行勢が上位を占める中、上がり最速で6着まで来て、後方待機組では最上位でした。ここもウォーブルしか先行馬がおらず、前走のようなスローな展開は濃厚ですが、ここは中枠が引けたので、前走よりは好位置で競馬ができそうで、前走ぐらいの脚が使えれば馬券内に来てもおかしくない。

ここは振り回していいレースでしょうから、最内枠のキャニオンロードも拾いたい。最近はめっきり走っていないですが、ハッピートレイルズの牝系で血統の筋は通っていて、元々500万では上位の成績でした。良いころは、3番手くらいの好位置での競馬をしていて、ここは最内枠に入って、先行争いも激しくならなさそうな状況なので、良かったころの競馬できるかもしれない。吉田隼人もいい。

あとは、マヤノピナクルでしょう。ドリームジャーニー産駒は中山芝がスイートスポットで、他の競馬場よりも成績がダントツで良い。この馬も中山芝では(1-1-2-1)と好相性。しかし、11戦ぶりの中山出走ということで、近走のパッとしない成績で人気が落ちるならば、おいしい。

ということで、ワイド1,7,9のBOXで勝負。

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