私的予想フィードバック11/11.12 シュタルケさまさま

ファイル 2017-11-14 0 22 05

(東寺ライトアップ)

 ◎グッドヒューマー→13着
△ヨドノビクトリー→9着
△ユキノカトレア→15着

◎グッドヒューマーは約半年ぶりが敗因でしょうか。力的には1000万ぐらいは抜けるものがあると思うのですが。

今週のシュタルケは輝いていました。
芝内回り・中距離に限れば、
6番人気→5着、4人気→2着、9人気→4着、3人気→2着、4人気→1着
上出来でしょう。やはりこの条件では間違いない騎手です。

◎ゴージャスガール→4着
◎オブリゲーション→1着

ゴージャスガールが9番人気で一番の勝負所だと踏んで狙ったものの、惜しくも4着。
最終のオブリゲーションはこれまでの追い込んでもどかしい競馬続きだったのが嘘のように、早めマクリで一気に勝負を決めてくれました。

シュタルケの特徴を改めて福島で確認できたのですが、この騎手たいていの場合、4,5番手につけて、3コーナーから加速して先団を視野に入れ、4コーナーでは一気に前につけるという競馬を毎回毎回してくれます。

この小回りでの一貫した乗り方は、まるで芸術のようです。逃げることもない騎手ですが、かといって後方でじっとするような事もない騎手なので、やはり小回りでは信頼を置いて買える騎手です。

狙いを絞れば確実にプラスになる騎手です。
シュタ収支

◎スズカデヴィアス(シュタルケ)→2着
注ヒストリカル→3着
△サンマルティン→14着

スズカデヴィアスはシュタルケ騎手にしては外枠もあって、やや厳しいポジションになり、4コーナーでは包まれそうになりましたが、他馬にぶつけながらも抜けてきて2着。勝ち馬がインでロスなく運べたのとは対照的でした。
ヒストリカルは、外を回さずに馬群に突っ込んで早めに動く好騎乗。やはり小回りがベター。なぜ外回りに固執して使ってきたのだろう。競馬関係者が競馬に詳しいとは限らない例。競馬関係者こそ固定概念にとらわれているように思う。外からの目をもっと入れるべきだ。
最近ではシルクドリーマーやメイショウタチマチの不条理なローテが思い浮かぶ。

サンマルティンは予想でも書いた通り、序盤から引っかかっていて、外枠もあり壁も作れず凡走するパターンでした。戸崎はこうゆう馬でも無理に抑え込むいかにも日本人的な騎手であることは予想の際に考慮しなければならない。スミヨンがJCでエピファネイアが終始引っかかりながらも無理に抑え込まず、馬の気ままに行かせて圧勝したのとは対照的だ。何でもかんでも抑え込んで差しに回ろうとする日本人騎手の悪癖はどうにかならないのか。走りたがっている馬は自由に走らせてあげればいいのに。こうして個性が殺されていく。


京都9R 黄菊賞

◎ジュンヴァルロ→1着
〇ドンアルゴス→3着
△タニノフランケル→4着

新馬戦

12.5 – 10.9 – 12.5 – 12.3 – 12.3 – 12.6 – 12.7 – 12.2 – 11.6 – 11.7

黄菊賞

12.6 – 11.5 – 12.1 – 12.3 – 12.6 – 13.2 – 12.2 – 11.6 – 11.7 – 12.0

ジュンヴァルロがムーアの無理のない逃げで粘り切りました。新馬戦くらいタフなラップを勝利の条件に考えていたのですが、13秒ラップがあるように新馬戦よりもゆるんだペースで逃げて、新馬戦よりも0.5秒遅い走破タイム。馬場状態が新馬戦の時期よりも相当に傷んでいるので、新馬戦のときのラップと等しいぐらいの体感時計だったかもしれません。この欧州血脈が今の馬場にフィットしていたのもあるでしょう。エリザベスをサンデー不保持のモズカッチャンが勝ったように、この土日は欧州的な血統が大活躍。
ムーアは今週の成績はイマイチでしたが、狙い所を見極めればオイシイですね。やはり欧州血統には欧州の騎手が合
う。

ドンアルゴスはかなり位置取りが悪くなり、直線は大外からの差しで惜しくも3着。これも小回りでは以後も狙えますが、あの位置取りでは軸にはしづらい。

そして2着はブービー12人気のケイティクレバーが2着。父ハービンジャーで欧州の血が好走する馬場を象徴していました。

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