重馬場ボーナス期間を利す

ファイル 2017-10-29 11 26 49
(京都・烏丸御池 優光)

不良馬場や重馬場を嘆く人が多いのは、前から不思議なんです。
よくテレビの人たちって「何とか良馬場で見たいですね」みたいなことを決まり文句のように言うのだけど、あれが心底嫌い。

競馬は気候と密接に関連したことを含めて楽しいし、雨だからこそ勝つ馬もいるわけで、それを否定するというのは競馬のひとつの魅力を否定することに等しいと思います。

戯言はほどほどにして。

東京7R 芝1400 
◎フラガリアは、ミスプロ、Northern Dancer、Graustarkのクロスでキングマンボらしさが発現しやすいパワーを強調した配合。全姉のミッドサマーフェアは重の君子蘭賞を圧勝。

〇リンクスもRibotのクロスが効いていて重馬場巧者。2走前の重の中山でも2着健闘している。前々で運べるので3着内の軸ならこれか。

ヒモで拾いたいのが、注ラヴィソントで、マツリダゴッホ×ブライアンズタイム。
マツリダゴッホ産駒は1400あたりがもっとも狙える。この馬もスピードが勝っていて、近2走は1800mで度外視可能。母父ブライアンズタイムに加え、母がRibot4*4のクロスでパワーの裏付けあり。

以後追記します。

◆カシオペアS
◎メドウラークは、おなじみフェアリドールの牝系でしぶとさを伝える血で、父がタニノギムレット、母父がクロフネを考えると、スピードよりもパワーと持続力に振れた配合。1400や1600も使われてきたが、本来2000m以上で勝ち上がってきた馬で、1800ならギリギリか。内枠だが、昨日のスワンSを見ても、内4,5頭目ぐらいは伸びる。

 他は馬場が合わなそうなのばかりで、◎の単複で。ワイドに加えるなら、注マイネルホウオウ
母父フレンチで馬場は未知数もこなせそうで、先行力もあるなら3着内ぐらいあっていい。

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