スワンS予想 距離短縮が魅力


レース検索

(10/27 嵐山・天龍寺の色づき具合) ◆スワンステークス スワンSなぜか外枠が良績。なぜかが分かってはじめて信頼する人、なぜかは分からないが信頼する人、あなたはどちらでしょうか。 枠番 着別度数 1枠 1- 1- 1-13/16 2枠 0- 1- 0-16/17 3枠 0- 0- 2-16/18 4枠 0- 1- 1-18/20 5枠 0- 1- 2-17/20 6枠 4- 3- 0-13/20 7枠 3- 1- 3-17/24 8枠 2- 2- 1-19/24

2007.10.27 ~ 2016.10.26

スワンSに限定せず、京都芝外・1400の枠別成績を見ると、ほぼフラットな数字です。つまりコースの形態的に外枠が有利とはいえないでしょう。私は、偶然過去10年間では外枠が好成績だったと見て軽視します。 注目したいデータは、前走の距離です。 前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 今回延長 2- 6- 4- 59/ 71 2.8% 11.3% 16.9% 20 68 今回短縮 8- 4- 4- 45/ 61 13.1% 19.7% 26.2% 95 115 前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 同距離 0- 0- 2- 25/ 27 0.0% 0.0% 7.4% 0 34 集計期間:2007.10.27 ~ 2016.10.29 このように、前走1200mからの延長組や同1400m組はかなり苦戦。 距離短縮組はほぼすべて前走1600mパターン。 ここも前走マイル組を中心に予想したい。 前走マイルからの参戦は、ミスエルテ、トーセンデューク、トウショウピスト、ムーンクレストの4頭。 ここは◎ムーンクレストを狙う。まず先行力があることがいい。母方が重厚な血で、シングスピール、ラストタイクーンが並び、重以上では(2-2-0-0)と安定。重まで悪化するかは微妙ですが、先週からの影響で普通の稍重よりはタフでしょう。(京都3Rを上り35.8でハービンジャー産駒が勝利) 鞍上・荻野極は若手のなかでは最有望な騎手で初重賞制覇を期待。 ◎が人気ないので、◎の単複で勝負したい。 相手につけるならば、〇サングレーザー スワンSはSir Gaylord持ちが頻繁にくるレースで、この馬も母方にその血を持っていて、渋い馬場も苦にしないので。 ◆京都ラスト ダ1800上位人気馬が勝ちきれないタイプと見る。◎ブライトンロックを単勝で狙いたい。東京・新潟の直線の長いダートでの差し馬だが、走法を見ても決して東京ベストなストライドでもなく、ピッチ走法的で、東京よりは機動力の問われる京都コースで上昇が見込める。実際、血統的にもHalo4*4 Sir Ivor5*5と俊敏なピッチ走法の裏付けもあるし、この素軽い配合からも、湿った京都はベストではないか。好走時は、いつも馬群の外を走っているが、ここも外目の枠で被されにくい点もOK。

コメント

タイトルとURLをコピーしました