予想をフィードバック ひどい予想

ファイル 2017-10-15 19 21 17
(@京都/烏丸 高安)

今週末は5レース予想を公開しましたが、惨憺たる結果。

何と本命◎指名した馬5頭のうち、3頭が最下位という見事なハズシっぷり。

変に惜しいレースされても悔しいですが、予想が大幅に外れたことも悔しい。

これだけひどい予想もないと思うので、次週以降はいっそう気合を入れて予想していきましょう。

近年の菊花賞はいわゆるスタミナ血統がくるとは限らないですが、血統の重要度が増すレースであることには変わりないと思うので、血統にこだわった予想を練っています。


◎カワキタエンカ  5着

稍重で1000m59.1秒は速い。ただ、速い流れで勝ったのが前走なので、これは乗り方は正解です。
あまり後ろと距離を保てなかったのもキツかった。しかし、ディープ産駒らしくないしぶとさは、まだまだ狙えるでしょう。

そして、ディアドラでハービンジャー産駒が初のG1勝利。重馬場も向いたにせよ、モズカッチャン然り、生産者がハービンジャーの配合のコツを把握してきた感もあります。


◎セイウンスパイ 8着
〇ダノンスマッシュ 1着

◎スペースファルコン 11着
△ロードトレジャー   5着

ここはもうルヴァンスレーヴが強すぎました。
オータムブリーズの牝系は、ダートに振れやすく、確実に1勝馬は出してきましたが、オープンクラスで活躍した馬がいないように、長打力には疑問符がつきます。しかし、それを感じさせない勝ち方なのでこの牝系からの代表馬になるかもしれません。

オータムブリーズの仔で父がカネヒキリが2歳にいますが、こちらも注目です。
オータムブリーズの2015 | 競走馬データ – netkeiba.com


◎デンコウリキ 11着

ここはあまりにもスローペースになったのが誤算。前半3F 37.0 – 後半3F 33.8 というマイルとは思えないどスローの瞬発力勝負に。これではデンコウリキはノーチャンス。
予想でも書いたように、京都コースではこれまで崩れていないので、これだけのスローは稀有なので、また京都の外回りなら狙ってみたい。

◎ロードセレリティ 6着

こちらは期待通りハナ確保かと思ったところで、外からアロンザモナが逃げる形に。こちらも1400とは思えない超スローペースに。前半3F35.5 後半3F 34.1。 ロードセレリティはしぶとさを生かしたいのにこのペースで横並びでよーいどんでは遅れる。

もっと強気に逃げる競馬をすべきだった。強気に逃げそうな頃合いを見極めて狙いたいところ。

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