プラタナス賞 A.P.Indy系不在の2歳ダート戦

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東京における、2歳のダート500万条件・重賞 では、A.P.Indy系の産駒が好成績です。

しかし、このプラタナス賞はA.P.Indy系がいません。

A.P.Indy系の次に良い成績が、サンデーサイレンス系ですが、そのほとんどが、ゴールドアリュールとダイワメジャーによるものです。

A.P.Indy系は、早熟性と東京適性、ダート資質の高さ
ゴールドアリュール産駒は東京適性、ダート資質の高さ
ダイワメジャー産駒は早熟性

これらが2歳の時期の東京ダートで活躍する要因だと思います。

予想ですが、
ここはシンプルに父で選ぶと、1枠のスペースファルコンが面白い。

父がスマートファルコンで、ゴールドアリュールの系統が良いのと、母方にA.P.Indyの血を持っていること、母方にsecretariat5*5  全体でNureyev≒Sadler’s Wells 4*4と、東京ダートに向いた血を強調。
中山よりも東京が合うはずです。

問題は、1枠です。
東京ダート1600は、ハッキリと外枠が有利な舞台です。

少頭数なら内枠の不利も軽減されるかと、データを見ると、少頭数でも1枠は突出して悪い成績でした。

ただ、今回のメンバーを見渡すと、これまでに先行してきた馬は少なく、最内でもポンッと出てしまえば、包まれず好位置がとれる。

相手は、東京ダートに合いそうなロードトレジャーを。

◎スペースファルコン
△ロードトレジャー

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