もみじステークス 予想 早熟性

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もみじステークスは、2歳戦なのでそこまで実力差がはっきりしないのですが、おそらくロードカナロア産駒もあって、ダノンスマッシュが1番人気でしょう。

ロードカナロア産駒がしなやかなスピードを受け継ぐ産駒が多いなかで、
ダノンスマッシュは、武骨で硬めの走法です。母がRoberto4×3で、Danzig,Alyderとパワータイプの血を豊富に持つことと符合します。
新潟で勝ちきれず、阪神内回りで勝ち上がったこともこの馬の特徴を象徴しているでしょう。

母母も近親にもG1馬がいて、牝系の底力に説得力はあります。

ただ、京都の外回りがベストとはいえないかと。つけいる隙はあります。

狙ってみたいのが、セイウンスパイ。

ダート1200で勝ちあがりなので、芝適性が問題になります。

まず、父系はUnbridledの系統で、バトルプラン、エンパイアメーカーなど芝でも走る種牡馬のライン。
母父に目を向けると、Elusive Qualityで、ナスルーラ×プリンスキロのラインが2本に、Sir Ivorなど芝向きの血も多く、ショウナンアデラ、ノーブルジュエリーなどにも内包。

走法を見ても、いかにもダート馬という走りではなく、トビの大きい走りで、芝への対応は可能だと判断します。

また全体をアメリカ血統で占めていて、早期での仕上がりにも信頼がおけます。

◎セイウンスパイ
○ダノンスマッシュ

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