毎日王冠 予想 逃げ馬不在 ピッチで駆け抜けろ

近年の毎日王冠は、シルポートやマイネルミラノ、エイシンヒカリ などはっきりした逃げ馬がいて、1000m通過が遅くとも、61秒代におさまっていて、比較的流れるレースでした。

しかし、今年のメンバーを見渡しても、逃げ馬がいないどころか、先行したい馬もわずか。
伏兵の思い切った逃げというパターンもありますが、今回の伏兵陣は先行経験がない馬ばかり。

1000m通過62~63秒代でも驚かないメンバー構成。

ソウルスターリングは先行力もあり、競馬巧者で、ピッチも速くスローでも問題ない。
ただ、懸念があるとすれば、ひょっとすると押し出されてハナをとることもありそうな点。
目標にされてしまうと、何かに差される恐れはあります。
とはいえ、連軸としては人気通りにかなり堅いでしょう。こうゆうスロー必至のレースではとにかく、内で前目のポジションがモノをいいます。

マカヒキは、帰国後の2戦は、ダービー馬としては物足りないですが、決して悪い内容ではなく、燃え尽きたという感じでもない。広いコースでの上り勝負が、ピッチの速さゆえに得意で、ここは条件としては揃った感。天皇賞秋を目標にしているようですが、天皇賞秋は例年ハイペースで、持続力に長けた馬が有利で、おそらく苦戦を強いられるでしょう。それだけにここはスロー必至で勝っておきたい。

グレーターロンドンとサトノアラジンはともに追い込みタイプですごい末脚の持ち主ですが、少し違う点があって、グレーターロンドンはDanzig持ちもあって、ピッチ型の追い込み馬でスローの方が合うタイプ。
一方で、サトノアラジンはトビが大きく、ストライド全開の走法で、アクションも大きいので、馬群に入ると良さが出ないが、前走のように大外一気ならハマルが、スローすぎると、あの雄大なストライドでは間に合わない。


◎ソウルスターリング
〇マカヒキ
▲グレーターロンドン

堅いので、3連単この1点でいきたい。

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