月曜の競馬予想を復習。

ファイル 2017-09-19 17 33 51

【中山5R 新馬戦】 
8時現在で中山芝は重で、ちょっと時計のかかり方には注意が必要。
ここは、大注目◎アンフィトリテは、名繁殖トキオリアリティー(ネオリアリズム、リアルインパクト、アイルラヴァゲインの母)の孫。

母アドマイヤフッキーがNorthern Dancerを持たないため、Northren Dancerの濃いロードカナロアとの配合は合う。ただ、母父にフジキセキが入るので、ロードカナロアなしなやかな部分が強調されすぎると、1200mには向かない可能性がある。

相手には重馬場に強そうな〇サンタガールを。父キンシャサノキセキで、母方の配合の重要性が高くなるが、この母がNorthern Dancerを4本持ち、その中にはノーザンテーストとVice Regentのニアリークロスもある。これにより、かなりパワーが伝わっているとみての相手指名。

復習!

アンフィトリテはやはり配合通りにいい馬でしたね。がっちりスプリンターにも見えなかったので、1600までなら走りそう。
サンタガールは離されはしましたが、何とか3着。重馬場予想でしたが、かなり馬場の乾きも早かった。ダート替わりでも狙えそう。

  

【中山9R 白井特別】

フローレスマジックが人気だが、小回りがあうタイプにも思えないし、馬場の悪化もマイナスに働きそうで、ひもまででいいのでは。
重馬場を最大限考慮すると、◎シングンジョーカーに落ち着く。父父オペラハウス×母父ラムタラという重々しい血統。他がぱっとしない。

復習!

まさかの良馬場回復。馬場読みがこれだけ外れると厳しい。人気2頭が突き放す結果だったが、4着にきたワンダーアツレッタは注目したい。もともと、ケガ前は芝でもかなりやれていた馬で、ここで久々の芝に使って、内枠の利もあったが、4着好走。次走、楽な相手関係+小回りなら狙いたい。

【中山11R セントライト記念】

中山2200は先行力がものをいい、なおかつ今日は重適性も必要になる。
となれば、◎クリンチャーがピッタリ。先行争いはサンデームーティエに関しては速い逃げは打ったことがないので、60.8で逃げ切り経験のあるクリンチャーが枠的にも逃げるのではないか。
逃げなくとも好位がとれる可能性は高い。この馬の場合皐月賞の4着も全くフロックではなく、それ以前の2戦で厳しいラップで勝っていた。ダービーのようにスローになると厳しい。藤岡が強気にペースを刻めるかが問題。
馬場的には、配合からまず合う。ダート種牡馬感のある父ディープスカイで、Danzig,Graustarkのクロスがみそ。

〇アルアインは、馬場適性は実績からも、馬格からも心配はない。やはり気になるのは距離。そもそも皐月賞が速い流れでマイラータイプが台頭したレースで、2200で上がり勝負になれば厳しいが、今の馬場なら先行して粘れる可能性に賭けたい。

▲サンデームーティエは、タニノギムレット×オペラハウスという地味血統。Sadler’s Wells×Robertoはパワーとスタミナにつながり、今の渋った馬場は合いそう。先行力もあるのでいい。

もう一頭期待を込めてひもに入れたいのが、☆ストロングレヴィル。
スタミナ満点配合で菊花賞でぜひ走って欲しい馬。
母がクリソプレーズ(マリアライト、アロンダイト、クリソライトの母)と同血で、そこにスタミナ系種牡馬ハーツクライを配した、スタミナ×スタミナ配合。

復習!

上述の通り、馬場読みが完全にはずれ。ただ、良馬場でも◎と〇を入れ替えるぐらいの変化しかなかったと思う。レース上りが34.0と速く、上位2頭は33秒代で上がって来るような馬場状況。中山の馬場が相当速いのが目についた。その結果、好位につけた上位人気の馬の決着となり、中でも瞬発力のある順に決まった。アルアインはやはり瞬発力に秀でたタイプではない。
ミッキースワローは、福島で3着という点で軽視したが、鮮やかなキレ味。菊花賞に向いているかといえば、微妙だが、母方はスタミナ十分な血ではある。
サトノクロニクルは、終始インで溜めれたが、直線の追い出しでスペース確保に手間取った分遅れた。
クリンチャーは、おそらくハナが欲しいというより、揉まれにくい位置を求めて、スタートから必死に押していったが、何せテンの足に遅いので、前にとりつくのに相当に脚を使ってしまった。 それに今回のように中盤で中だるみする上り勝負ではやはり厳しい。一貫した流れでこそ、味が出てくる。テンの遅さを考えると、好走には皐月賞の時のような速いラップ+外枠が必要かもしれない。 

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