月曜 重賞予想 セントライト記念 ロベルト,サドラーで重馬場を


【中山5R 新馬戦】 

8時現在で中山芝は重で、ちょっと時計のかかり方には注意が必要。
ここは、大注目◎アンフィトリテは、名繁殖トキオリアリティー(ネオリアリズム、リアルインパクト、アイルラヴァゲインの母)の孫。

母アドマイヤフッキーがNorthern Dancerを持たないため、Northren Dancerの濃いロードカナロアとの配合は合う。ただ、母父にフジキセキが入るので、ロードカナロアなしなやかな部分が強調されすぎると、1200mには向かない可能性がある。

相手には重馬場に強そうな〇サンタガールを。父キンシャサノキセキで、母方の配合の重要性が高くなるが、この母がNorthern Dancerを4本持ち、その中にはノーザンテーストとVice Regentのニアリークロスもある。これにより、かなりパワーが伝わっているとみての相手指名。

【中山9R 白井特別】
フローレスマジックが人気だが、小回りがあうタイプにも思えないし、馬場の悪化もマイナスに働きそうで、ひもまででいいのでは。

重馬場を最大限考慮すると、◎シングンジョーカーに落ち着く。父父オペラハウス×母父ラムタラという重々しい血統。他がぱっとしない。


【中山11R セントライト記念】

中山2200は先行力がものをいい、なおかつ今日は重適性も必要になる。
となれば、◎クリンチャーがピッタリ。先行争いはサンデームーティエに関しては速い逃げは打ったことがないので、60.8で逃げ切り経験のあるクリンチャーが枠的にも逃げるのではないか。

逃げなくとも好位がとれる可能性は高い。この馬の場合皐月賞の4着も全くフロックではなく、それ以前の2戦で厳しいラップで勝っていた。ダービーのようにスローになると厳しい。藤岡が強気にペースを刻めるかが問題。

馬場的には、配合からまず合う。ダート種牡馬感のある父ディープスカイで、Danzig,Graustarkのクロスがみそ。

〇アルアイン
は、馬場適性は実績からも、馬格からも心配はない。やはり気になるのは距離。そもそも皐月賞が速い流れでマイラータイプが台頭したレースで、2200で上がり勝負になれば厳しいが、今の馬場なら先行して粘れる可能性に賭けたい。

▲サンデームーティエ
は、タニノギムレット×オペラハウスという地味血統。Sadler’s Wells×Robertoはパワーとスタミナにつながり、今の渋った馬場は合いそう。先行力もあるのでいい。

もう一頭期待を込めてひもに入れたいのが、☆ストロングレヴィル
スタミナ満点配合で菊花賞でぜひ走って欲しい馬。
母がクリソプレーズ(マリアライト、アロンダイト、クリソライトの母)と同血で、そこにスタミナ系種牡馬ハーツクライを配した、スタミナ×スタミナ配合。

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