日曜重賞予想 ローズS 曇天を切り裂け!

【ローズS】
レースの構図は毎年、春のクラシック組と夏の上がり馬を天秤にかけることになる。
ただ、毎年春のクラシック組の方が好成績なのは周知のとおり。 

今年も春クラシック組を脅かすような、夏の上がり馬はいないと判断する。

そして、春クラシックで上位経験や上位人気経験の馬に絞ると、モズカッチャン、ミスパンテール、リスグラシュー、レーヌミノル、カラクレナイ、(ファンディーナ)(例外)の6頭になる。

ここからの取捨、順番付けになる。

カラクレナイは1400向きの加速に見えるし、距離適性が比較的低く6番手。

▲レーヌミノルは、1800ならギリギリ足りる。スローで上がり勝負になる厳しいが、カワキタエンカあたりが逃げを打って、そこそこ流れればやはり前で粘り切るしぶとさはG1級なので。

〇リスグラシューは、常に安定した走りでここも軸にはしやすい。ただ、ミルリーフ的に柔らかく斬れる馬だけに、馬場悪化はプラスではない。

◎モズカッチャンは、気持ち距離が短い気もするが、位置もとれて内枠で、ロスなく競馬できそう。
オークス2着は伊達ではない。

ミスパンテールは、チューリップ賞でリスグラシュー、ミリッサを差していて、馬体も大きく稍重も苦にしないはず。インでじっとためてこれれば面白い。馬券のスパイスに。

ファンディーナは調整過程に不安がある。ただ、トビの大きい走法で外回り1800はほぼベスト条件だろう。馬券的には切ってみたいが、勝っても何の不思議もない器。

【阪神12R 500万クラス】
ここは、穴目でスリーミスヨハネスを狙ってみたい。
ヨハネスブルグ産駒は短距離が主戦場。しかし、この馬は短めでもうまくいかないから、長い距離でも使われてきたが、やはり本質は短距離だろう。前走で初めて先行できたので、短距離での先行競馬が初めてできるかもしれない。そうなれば内枠もあるし狙いはたつ。

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