競馬と記憶とTarget

競馬は記憶力のゲームだ、と言われることがあります。

レースには、枠順・位置取り・ペース・進路取り・騎手の誘導、といった馬の能力以外のファクターが複雑に絡み合って着順が決まります。
すなわち、馬個体の能力が100%発揮されることなど滅多にないのです。

そのため、馬の適性や能力を測ることも大事ですが、レースごとに変動するファクターが、ある馬にとって有利に働いたのか、あるいは不利に働いたのか。

そういった記憶を積み重ねた上で、予想することが肝要だ。

その点において、記憶力ゲームとしての競馬の一面がある。

しかし、人間の記憶には限界がある。

アナログでメモをするにしても限界があるだろう。現状において、記憶力に頼らず、各馬のメモを管理する場はTarget以外にないのではないか。

月々2000円の出費だが、競馬が必要とする記憶力をアウトソーシングするためには不可欠だ。

Targetを宣伝しても何らメリットは私にないが、Targetを利用していない人がどのように、各馬や各レースの出来事を管理しているのかに興味がある。

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