小倉競馬に備える<騎手編>

西では、中京から小倉に移り変わる。
夏のローカル開催は騎手によって、主戦場が様々で、特定の騎手が特定の競馬場で顕著な成績を上げていることが多い。

小倉競馬場も地元出身の川田と浜中が狙いだ。

【騎手別成績1】(過去351R 小倉芝1800~2000)
小倉1800~2000 351R騎手別

川田と浜中の寡占状態だが、特に川田の成績が異常なほどの良績。

当然2人とも、上位騎手で九州出身なのでいい馬も回ってくるのだが、川田と浜中の騎乗馬の平均人気は2.9と3.1とさほど差はない。であるからこそ、川田の成績が光る。

勝率や連対率はさることながら、回収率までいいのだから、全く逆らう余地のないデータです。

ただし・・川田は非常に当たりの強い男性的な騎手で、だからこそ前々で力強く粘らせて小倉成績が良いのですが、こと牝馬になると話は別のようです。

【騎手別成績2】(小倉芝1800~2000 牝馬騎乗成績)
小倉芝1800^2000牝馬 騎手別

あれほどまでにズバ抜けていた川田の成績も、連対率や複勝率はやはり高いものの、
牝馬に限ればなかなか勝ち切れていない。

騎乗馬の質を考えれば、藤岡康太がかなり良い成績。
決して特定の小倉巧者で複数勝っているわけではなく、11勝しているが、複数勝利カゼルタの一頭のみ。あとはそれぞれ異なる馬での勝利。

【まとめ】
・川田・浜中は人気でも狙い。特に牡馬騎乗時の川田は鉄板


・牝馬は藤岡康太が狙い。川田は絶対視はできない。

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