7/9(日) 重賞予想(七夕賞・プロキオンS・マリーンS)

【マリーンS】~スムースにマクリ切れ~

展開としては、△ドリームキラリが逃げたいはずで、内枠で行けるか微妙だが、マイペースで運べれば残り目はある。
その後ろの好位で競馬ができて、前走で小回り適性も示した◎テイエムジンソクは、ここは人気も納得。 
アルタイルはいかにもカネヒキリ産駒で大箱向きだし、△メイショウスミトモはアジュディケーティング的に小回りは得意も、あくまでヒモまでのインパクト。
相手は〇リッカルドでいってみたい。去年のエルムSでのマクリが鮮やかだったし、揉まれ弱い面もカバーできそうな外目の枠でOK。

◎テイエムジンソク
〇リッカルド
△メイショウスミトモ、ドリームキラリ

【七夕賞】~堅いレースで配当は見込めないか~

前回のエントリー(七夕賞はニジンスキーに注意)で記したように、血統的には△フェイマスエンド、バーディーイーグルが面白いですが、それ以外で推せる要素が少ないために相手まで。
▲マルターズアポジーは生涯一度もハナを譲ったことのない個性派で、武士沢騎手もその個性を十分理解している。マルターズアポジーは、勝つか負けるかというタイプで、今回は1番人気での逃げはしんどいはず。厳しめの展開になるとみて、マルターズよりも離れたところにいる差し馬を狙いたい。
内目の枠で、ノリなら変に外回したりして来ないはずで、◎スズカデヴィアスを本命に。格的にも十分。相手は〇ゼーヴィント。小回り向きのディープ産駒で、そこに戸崎を配せばまず3着は外さないはず。

◎スズカデヴィアス
〇ゼーヴィント
▲マルターズアポジー
△フェイマスエンド、バーディーイーグル


【プロキオンS】~逃げ・先行を優先せよ~
中京のダートはとにかく逃げ・先行が有利。直線が長いからといって、差しが有利になるわけではないのがミソ。
そもそも、日本のダートでは常に逃げ・先行狙いが鉄則。唯一の例外が東京のダートで、差し狙いすべきはここだけ。

中京ダート1400も例にもれず、逃げ・先行有利で、特にOPEN以上になるとその傾向が顕著になる。
ある意味自然なことで、ダート1400で上級クラスを勝ち抜くには、スピードの優位で前前で競馬をして、押し切れる力が求められるためだ。

ここは危険馬にカフジテイクを挙げたい。典型的なダート追い込み馬だが、これは東京まで軸にはしづらい。ましてや1番人気なら、喜んでキリだ。

逃げに固執する馬もいないので、先行馬はラクに先行の形に持ち込めるはずで、
◎ベストマッチョと〇アキトクレッセントの一騎打ちだ。
ベストマッチョの方が、出足は速いのでこちらがよりラクに競馬できると考え◎に。
相手で面白いのは、☆ゴーインググレート。フレンチデピュティ×フジキセキのダート鉄板配合で、中京のダート短距離で強いForty Niner の血も持っていて狙いが立つ。
内枠で和田だから、それなりに位置もとってくると判断しての穴推奨。

◎ベストマッチョ
〇アキトクレッセント
☆ゴーインググレート

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