G1でレコード勝ちした馬の次走成績

この記事ではG1でレコード勝ちした馬の次走成績を紹介しています。

レコード勝ちした馬の次走G1成績を知りたい場合はコチラの記事で書いています。

キタサンブラックの大敗をうけて、”G1でのレコード勝ちによるダメージは大きく、次走成績がよくないのでは?”という仮説を立てました。

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では、実際にG1でレコード勝ちした馬の次走成績をTargetで検索しました。
(1986年以降)G1レコード勝利馬は、84頭いました。
その84頭のうち、次走も出走したのが58頭

成績は (20-5-8-25/58) 勝率34.5% 連対率43.1% 複勝率56.9% 単回収86 複回収85

これはすべてのクラスのレースが含まれていますが、G1に限ってもほぼ同じ数値です。

比較として、過去10年のG1勝ち馬の次走成績を見ましょう。

(49-28-22-81/180) 勝率27.2% 連対率42.8% 複勝率55.0% 単回収67 複回収88

このようにG1をレコードタイムで勝とうと、普通にG1を勝とうと、次走成績に大きな差はなさそうです。

むしろ、G1をレコードタイムで勝った場合の方が、少し成績が良いのは、やはりそれだけ強い馬しかレコード勝ちできないということの裏返しです。

今回の調査法では、G1レコード勝ちの反動はないという結論になりました。

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