【宝塚記念】癖のあるレース?!

宝塚用サムネ

【レースの特徴書きなぐり】

  • 梅雨時のレース (過去10年)<良馬場6 稍重3 重1> 10回中4回は稍重以上。タフなレースになりやすい。
  • 前半よりも後半のラップがかかる = 持続力>瞬発力 
  • ただし、例外パターンも注意 スローパターンも稀に。スローの時→牝馬が台頭(15年ラブリーデイ前半62.5後半59.2)(デニム、ショウナン)(14年ゴルシ前半62.4後半59.4)(ヴィルシーナ)

  • ほかの年は、厳しめのペースで、馬券内に来た牝馬は、ブエナビスタとジェンティルドンナとマリアライトのみ。前の2頭は牝馬の中でも別格(東京ではチャンピオンの牝馬でも勝つのが難しいレース)で、マリアライトは厳しいラップで台頭する馬。

  • 8枠がかなりいい(5-1-1-16)

  • コース形態として、1コーナーまでがかなり長い。そのため、ポジションが外枠でもとりやすい。
  • 1~3枠(2-2-8-38/50) 連対率8% 複勝率24% 単回収40 複回収105 内回り=内枠有利ほど単純でない
  • 6~8枠(8-1-2-53/64)勝率12.5% 連対率14.1% 複勝率17.2% 単回収162 複回収44

  • 勝ち数でこそ、外枠圧倒ですが、たまたま持続力に長けた馬が8枠にいたとも考えられるので、今年は少頭数でもあるので、そこまで枠を意識しなくてもいい

  • 過去10回中5回は、初G1制覇

【まとめ】
 ”梅雨時”に行われる”小回り”で、”非根幹距離”の2200で行われるレース 
 そのため、他の大舞台ではあと一歩届かなかった馬が、条件的にハマって”初G1”をとることが多い。

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