馬券的中のその先

馬券的中を目指すための情報はありふれていますが、いかなるアプローチをとっても馬券で当てて続けることは不可能です。
となると、より回収率をあげるためには、「うまく予想して馬券を当てる」 その次の段階の工夫も必要になります。すなわち「いつ手を引くか」です。
競馬はずっと続くので馬券収支の決着は競馬をやめるときになります。
まぁしかし、一般的には一日単位での収支を考えるでしょう。

では、一日の回収率を最大化するためにも、確かにまず何かしらの馬券を当てる必要はありますが、自分の最大利幅の地点がいつかを見極め、手を引くことも大切です。

競馬ファンなら誰しも経験のあることだと思いますが、午前は大幅プラス収支だったのに、午後で擦り減らして、利益はわずかになってしまったというパターン。

どこかで手を引くのは決して簡単ではないです。利益分の余裕があると、普段は買わないようなレースにも手を出してしまいがちです。そこをいかに我慢できるかがポイントです。

一つの案としては、事前に「○○○○円以上プラスになればそこで手を引く」 という自分なりの原則を作っておくことがいいと思います。 

競馬で年間回収率が100%を超える 人というのは、ほんの限られた数の人なはずです。
ただ、一日単位で見てプラスになっている時点で手を引くことにより、少しはその限られた人になれるかもしれません。

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