自分を信じることと疑うこと

競馬予想をしていくうえで、3,4年もやっていると自分なりの予想プロセスが確立されていくと思います。つまり、自分なりの尺度が形成されていき、各馬に優劣をつけるスピードも速くなってきます。
私自身も、配合とラップを軸に予想していますが、最近はパッと見た瞬間に予想できるレースも出てきます。(それが正しいというわけではなく、自分の競馬の見方が固定されていくという意味です)

これにより、予想時間は短縮されていきます。

しかし、時には、”固定化されてしまった自分の競馬に対する見方”を疑ってみることが大切です。
テレビの予想家にせよ、ネットの匿名書き込みにせよ、自信過剰な人が多いように思われます。

もちろん、自分の競馬観に自信がなければ馬券も買えませんが、週に一回いや月に一回でも、自分の持ち合わせていない、競馬の見方に触れてみて、それらをフラットに受け入れてみることで、自らの固定化された競馬の見方に揺さぶりをかけられるでしょう。 

そうした作業によって、競馬への洞察を広げられるし、ひょっとすると馬券力もUPするかもしれません。また何より、自分の固定観念をブラッシュアップしていく作業は楽しいと個人的には思います!

 

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